2012年8月30日木曜日

ゴーシュ


~P-51さん レポートファイル~


>長瀞駅で下車。
宝登山に向かって歩くと、間もなくして右手に目的の店がみえてきた。
活きのいい声で「讃岐うどんいかがですか~」と通行人に声を掛けている。
女性3人(うどん、天婦羅、注文)といった役割分担。
「冷や冷やの小」と「サツマ芋天」を注文。


>ほど良い待ち時間で、提供されました。
まずは出汁を・・・いい感じのイリコの香り。もっと強くてもいいかな。
続いて麺を・・・硬め。これは予想していた硬さ加減。弾力は無い。
「そうそう、これこれ」といった感じで、箸を進める。
マスコミに荒らされる前の本店を思い出すが、もう一味足りない。
まだまだ成長段階。いい意味で今後に期待したい味。

>不安材料
本店の伝統(賛否両論?・・・)&「セルフ」がかえって混乱を招いている。
>どういうことかというと・・・
店員:「いらっしゃいませ、どうぞお好きな席に」
客人:好きな場所に着席(自分は出汁や麺の鍋が良く見える場所を選択)
店員:「当店はセルフなので、お水はそちらからどうぞ(タンク)」
客人:水を運ぶ
店員:「今、注文伺いますので」
客人:うん?セルフでは?
店員:注文を取り、作り手に伝えるが、伝達が悪い。
客人:「ちゃんと注文伝わったかな」(不安)
で、違う品が出てきました。
他の客のと間違ったのではなく、全く違う品が・・・
店員、丁寧な謝罪の言葉。「気にしないで行きましょうね」(心で囁く)
客人:食べ終わりました。
店員:「セルフなので、食器は返却口にお願いします」
客人:「どこ?」戸惑う。
返却口はカウンターの一番奥。これだと返しに行き難い。
カウンターの上に置いて、「セルフでテーブル拭き」をした方がスムーズ。

「セルフ」という型及び、それを客に伝えることに固執するが故に、店員
さん達が自分のリズムで動けていない。

この坂道は、これから紅葉や桜が見ごろを向かえ、客足が伸びることは十分
に予測できる。ただ、今のシステムだと破綻する可能性が大きい。

話題性は十分、だからこそ、変に縛りを設けずに個性を生み出して欲しい。
既に都内からも「うどん喰い」が訪れており、この小さなうどん屋には熱い
視線と注目が注がれている。
店員さん達、これからが本当の勝負。頑張って下さい。

>水、土、日のみの営業。祝日は営業。
>11時~15時(売り切れ仕舞いあり)
>正月やGWは営業。



~レポート追記’14.1~
過去に色々と食べましたが画像がないのよね・・・。


最終的に行き着いた注文は・・・、
「出汁かけ」と「釜バター」のW注文。
釜バターは夏には注文できなかったような気がする。

玉子入り釜玉バターも美味しい。

なので久しぶりに食べに行きました。

W注文しようと思ったけど、今回は釜バターの1点集中とします。


だし醤油をかけて頂きます。
やはり美味い。

ゴーシュといえば釜バター




























これを食べずしてうどんは語れない(笑)



~レポート追記’15.1~

温玉うどん あつあつ大

やはり、だしが美味しい良い。
かけ系は寒い季節に特に食べたくなる。

色は薄いが、濃い出汁が口の中に広がる一品だ。
玉子を崩して食べると味が変わって2回楽しめる。



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